ウェブ戦略立案

ウェブを活用できていない企業の場合、その原因の多くは戦略がないこと。そして、マーケティングを理解できていないことに尽きます。

ほとんどの企業は、マーケティングを「売り込み」と勘違いしています。昨今のマーケティングの本質は「マーケットアウト」という考え方。「製品の売り込み」という考え方ではなく「ユーザーニーズへの適応」です。売り手視点での一方的な思考では、どうしても製品ありきの発想になり、ただの「売り込み」になってしまいます。

イーメイドの考える戦略の基本は「いかにユーザーを巻き込むか」、戦略的マーケティングの基本は「ユーザーに寄り添い」「ユーザー心理を動かす」ことです。軸になるのは、いかなる場合でも「ユーザー視点」です。

事業現状分析結果からユーザーは誰なのかを徹底的に洗い出し、それぞれのユーザー毎にウェブを活用したマーケティング戦略を立案し、実践するためのロードマップを設計します。

仕事を選びます

我々は、どんな仕事でも請けるわけではありません。興味のない分野の仕事を無理して請けても成果を出すのは難しく、お互いのためになりませんので、それらを得意とする他の経営コンサルタントやウェブコンサルタントにお任せするべきと考えています。
我々は過去の経歴や、趣味や遊びの延長線上で楽しく仕事をしていますので、興味を持って、熱くなれる分野の仕事に限定させていただいています。

対象分野

デザイン、アート、建築、家具、インテリア、不動産、飲食、自動車、オートバイ、自転車、カメラ、時計、ファッション、アクセサリー、ホビー、クラフト、雑貨。

会社規模を選びます

基本的には、経営者・管理者と直接やりとりが出来ない事業規模の仕事はお断りしています。インターネット上での戦いは、スピーディーな意思決定が重要です。また、ビジネスモデルを改善する必要があるかもしれませんし、顧客ニーズへ適応するために組織の改善が必要になることもあります。
我々が得意とするのは、資本力を武器にする強者のマスマーケティング戦略ではなく、弱者のための戦略ですので、中小零細規模の企業および個人事業に限定させていただいています。