情報構造設計

- Information Architecture – 情報アーキテクチャとも呼ばれ、ユーザーが情報を探しやすく、わかりやすく伝えるための表現技術で、これを担う人をインフォメーションアーキテクト(IA)と呼び、情報の建築家を意味します。

ウェブ戦略コンサルタントであるイーメイド代表の坂上は、元々は建築設計事務所として独立起業した経歴を持つリアル建築士でもあります。全く違う職種に方向転換したように思われることもよくありますが、情報アーキテクチャと呼ばれることからも想像できるように、設計における思考のプロセスは建築も情報も全く同じです。また、最近になってようやくUX(ユーザーエクスペリエンス)という、使い勝手だけではなく、ユーザーがやりたいことを楽しく、心地よく実現することを重視する「ユーザー中心設計」の概念が広まってきましたが、これは建築設計の世界では当然のことです。

このことからも、実は長年のリアル建築士としてのスキルが今の仕事に活かされており、インターネットができるずっと以前から「ユーザー中心設計」の考え方が身についている、ウェブ業界では他に類を見ないインフォメーションアーキテクト(IA)と言っても過言ではありません。

既存サイト構造分析

既存サイトのサイトマップ作成
構造を分析し、課題を抽出。

既存サイトのページリスト作成
既存サイトマップをベースに、ページをリスト化。重要ページとサイト全体の規模を把握。

新規サイト構造設計

新規サイトのサイトマップ作成
コンテンツとアクセス対策企画を考慮の上、新規サイトのサイトマップを作成

新規サイトのページリスト作成
コンテンツとアクセス対策企画を考慮の上、新規サイトのページリストを作成

戦略的ウェブサイト診断

ウェブサイト診断をしていると、コンテンツは優れているのに、情報構造が悪いためにユーザビリティに欠け、成果が出ないというケースも多く見受けられます。この場合、情報構造を見直し、ナビゲーションやリンク構造を整える程度のリニューアルで大きく改善できる場合もありますので、全面的なリニューアルを行う前に是非ご相談ください。

また、”ウェブ戦略相談室”での公開を条件に、貴社ウェブサイトを戦略的視点から診断いたしますので、ご希望される方は下記フォームからお申込み下さい。

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